性差別を考えよう、教養大生が絵と文章で表現 アトリオン

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 「アートで見る性差別社会」と題する展覧会が18日まで、秋田市中通のアトリオンで開かれている。国際教養大4年の大城舞未加さん(22)=愛知県出身=がジェンダー(社会的性差)について学ぶ中で感じてきた思いや経験を、絵と文章で表現している。

「自分や誰かを大切にするためのヒントになれば」と語る大城さん


 展覧会は「大切な二人へ」という題の文章から始まる。

 〈『男ならスポーツ頑張れよ』なんて言われて自信を無くしてないかなぁ〉〈大切にしたいと思う相手がいるなら、自分と相手の間にどんな違いや差があるのか知ろうとしなければいけません〉。大城さんが大学生の妹と高校生の弟に向けてつづったものだ。

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