学校現場のICT:仁賀保高校 部活の練習にも活用

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 小中学校のみならず、県立高校でも1人1台ずつ用意されたデジタル端末。情報を専門的に学ぶ「情報メディア科」を県内で唯一設置する仁賀保高校(にかほ市)では、授業や学校行事のほか、部活動でも端末を活用している。

 7月9日午後4時ごろ、生徒玄関前の廊下にソフトテニス部の部員数人が集まっていた。小雨が降るあいにくの空模様のため、活動は屋内トレーニングから始まった。顧問の「スタート」の掛け声で、一斉に反射神経を鍛えるメニューに取り組む部員たち。その様子は一風変わっていた。

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