合川まと火、2年ぶり開催 無観客でドローン使い生中継

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阿仁川堤防に浮かんだ火文字

 秋田県北秋田市合川地域の夏の恒例行事「合川まと火」と「合川ふるさとまつり」が14日夜、北秋田市の合川橋周辺で開かれた。昨年は新型コロナウイルス感染防止のためいずれも中止し、2年ぶりの開催。無観客で行い、小型無人機「ドローン」などで撮影した映像をネットで生中継した。

 地域住民などでつくる実行委員会の主催。まと火は、小雨がぱらつき肌寒い中、阿仁川堤防で行った。午後7時半ごろから、合川中の男子生徒と合川小の6年生計約70人が、布を丸めて油を染み込ませた火種に点火し、「49回合川マトビ」の火文字を浮かび上がらせた。

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