教育2021:どうつなぐ戦争の記憶 惨禍、肌で感じ考える

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光沼近隣公園の慰霊碑を見つめる山手教諭(右から2人目)と生徒ら
光沼近隣公園の慰霊碑を見つめる山手教諭(右から2人目)と生徒ら

 終戦から76年。子どもたちが戦争と平和を考える上で、学校教育の重要性が増している。かつてのように祖父母ら身近な人から戦争体験を聞き取ることが難しくなっているためだ。国民の多くが戦争を知らない世代となる中、県内の教員たちはどう戦争と平和を教えているのか。

 秋田市土崎港の光沼近隣公園に、「土崎空襲で光沼に沈んだ犠牲者に捧(ささ)げる」と刻まれた慰霊碑が立っている。

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