近づく夢舞台(下)兄弟二遊間、守りの軸 両親へ恩返ししたい

有料会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
息の合った守りでチームを引っ張る石田一斗(左)と恋
息の合った守りでチームを引っ張る石田一斗(左)と恋

 秋田大会5試合で1失策と堅かった守りの中心は遊撃・石田一斗(3年)、二塁・石田恋(2年)。広い守備範囲を誇る兄弟が、二遊間で守りを締めた。

 決勝では四回無死1塁、中前に抜けそうな当たりを恋が逆シングルで好捕し、一斗へトス。一斗が一塁に転送し鮮やかに併殺を完成させた。「一番印象に残っている」と2人が口をそろえるプレーで流れを渡さなかった。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース