近づく夢舞台(中)したたかさ光る打線 つなぐ意識貫けるか

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秋田大会で打線をけん引した土居。甲子園でも火付け役として期待がかかる
秋田大会で打線をけん引した土居。甲子園でも火付け役として期待がかかる

 秋田大会のチーム打率は2割8分6厘。5試合で34得点と圧倒的な爆発力はないが、効率よく得点を奪うしたたかさが光った。

 「決めるところで決められた」と輿石重弘監督が手応えを語るように、残塁は計27だった。犠打は3。送りバントの選択は少なく、盗塁やエンドランで好機を拡大。一、三塁や二、三塁の局面をつくり、相手に圧力をかけた。甲子園でも積極的な姿勢を貫くことができれば、得点のチャンスは多くなる。

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