ニプロ純利益8・9%増 4~6月期、ワクチン関連好調

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県大館市に主力製造拠点を置く医療機器メーカーのニプロ(大阪市、佐野嘉彦社長)は10日、2021年4~6月期連結決算を発表した。売上高は前年同期比8・3%増の1180億100万円、営業利益は20・0%減の55億1700万円、純利益は8・9%増の33億円となり、3年ぶりの増収増益となった。

 新型コロナウイルス感染拡大の長期化による受診抑制で一部製品の受注が減少したものの、新型コロナのワクチン関連製品の販売が堅調に推移した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 439 文字 / 残り 225 文字)

秋田の最新ニュース