国道歩く女性保護、熱中症疑いで救助 男鹿署、2人に感謝状

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感謝状を手にする錦織さん(右)と加藤さん
感謝状を手にする錦織さん(右)と加藤さん

 熱中症の疑いのある高齢女性を見つけて保護し、人命を救助したとして、秋田県警男鹿署は男鹿市船越の介護付き有料老人ホーム「ケアホーム木精」の相談員錦織聡さん(44)と介護士加藤太一さん(28)に感謝状を贈った。

 2人によると、先月13日の午前、加藤さんが潟上市から施設に車で戻る途中、国道101号男鹿大橋付近を一人で歩く高齢の女性を見かけた。日差しが照りつける中、普段歩行者を見かけない場所を高齢女性が一人で歩いている姿に違和感を覚えたという。

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