暗闇に「大」の文字浮かぶ 大館市で大文字焼き

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 「山の日」の8日、秋田県大館市東部の鳳凰山(520メートル)で大文字焼きが行われた。暗闇に炎で「大」の文字が浮かび、市民らを楽しませた。

市街地に浮かんだ「大」の文字=8日午後8時半ごろ


 午後8時すぎ、西側斜面の上の方から点火され「大」の文字が完成。JR大館駅前の観光施設「秋田犬の里」では、浮かび上がる炎に見入る人の姿が見られた。

 鳳凰山の大文字焼きは「大館大文字まつり」として1968年から行われている。今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大文字焼きのみ実施。例年行っている花火大会や日中のイベントは取りやめた。

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