ジュニアガイド、伊勢堂岱遺跡を案内 2年ぶり夏休み活動

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伊勢堂岱遺跡を案内するジュニアボランティアガイド
伊勢堂岱遺跡を案内するジュニアボランティアガイド

 秋田県北秋田市脇神の国指定史跡・伊勢堂岱遺跡のジュニアボランティアガイドが7日、夏休み期間の活動を始めた。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で活動を中止していたことから、ガイドの実施は2年ぶり。小学4年生から高校1年生までの21人が、世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する地元の遺跡を来場者に紹介した。11日まで。

 新型コロナ対策として、案内は原則県内在住者に限定し、事前予約制で実施。例年はガイド1人が遺跡内を一通り案内していたが、今年は2人ずつ4カ所に分かれて各地点で行った。ガイダンス施設・伊勢堂岱縄文館内でのガイドは取りやめた。

 小中高生のガイドは、伊勢堂岱遺跡の環状列石には30種類以上の石が使われていることや、白神山地を望む台地の上にあることなどを紹介。強い日差しの下、日傘を差して案内した。

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