ナガマツ「悔いがないかと言われれば結構ある」 応援に感謝

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悔いがないかと
言われれば
結構ある



 東京五輪のバドミントン女子ダブルスで8強入りした北都銀行の永原和可那選手(25)、松本麻佑選手(26)のペアが6日、秋田魁新報社を訪れ、2人は「目標の金メダルには届かなかったが、試合のたびにたくさんの方から応援を受け、声を掛けられた。ありがたかった」と感謝を口にした。

東京五輪を振り返る永原選手(右)と松本選手


 永原、松本組は世界ランキング2位で金メダル候補と目されていた。準々決勝で韓国ペアと対戦。それまで3勝4敗と分が悪く、1―1で迎えた最終ゲームは一進一退の攻防を繰り広げたが、26―28で力尽きた。

 バドミントン日本代表は男女全種目のメダルと金3個を目指していたが、混合ダブルスの銅メダル1個にとどまった。男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗選手(NTT東日本)が1次リーグで敗退。松本選手は「一気に緊張が増した」と語った。

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