湯沢・絵灯籠、動画や写真で発信 撮影イベントに14組参加

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絵灯籠を背景に動画を撮影するhanasasasaの2人
絵灯籠を背景に動画を撮影するhanasasasaの2人

 秋田県湯沢市の七夕絵どうろうまつり実行委員会(京野健幸委員長)は5日、絵灯籠の撮影イベントを市総合体育館で始めた。7日までの期間中、事前に参加登録した14組が動画や写真を撮り、インターネット上で随時公開する。

 コロナ禍を受け、まつりは2年連続の中止が決まっている。実行委は地域の伝統を受け継ぎ、魅力を発信していこうと撮影イベントを初めて企画した。

 体育館アリーナに大小4種類、計33基の絵灯籠を配置。照明をつけず、絵灯籠内部の蛍光灯や電球をともしているほか七夕のササ飾りも設置している。撮影するのは動画投稿サイト「ユーチューブ」、写真共有アプリ「インスタグラム」などを利用している県内在住者で、持ち時間は各30分間。

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