飲食店で3人食中毒、カンピロバクター菌検出 由利本荘

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 秋田県生活衛生課は4日、由利本荘市本荘の飲食店「焼き鳥 一平」で食事した20代の団体職員男女3人が食中毒を発症したと発表した。由利本荘保健所は4日から5日間営業停止処分とした。

 同課によると7月27日、発症した3人を含めた4人で店を訪れ、この日店内で調理された焼き鳥や唐揚げを食べた。3人は29~30日に腹痛や下痢、発熱などの症状を訴え、その後医療機関を受診した。1人は症状がなかった。

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