竿燈への熱い思い、ちょうちんに 秋田市役所、9日まで展示

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市役所で展示している「オリジナルちょうちんの絵柄」の応募作品
市役所で展示している「オリジナルちょうちんの絵柄」の応募作品

 2年連続の中止が決まった秋田竿燈まつりへの思いを来年につなげようと、秋田市竿燈会、秋田市竿燈まつり実行委員会と秋田魁新報社が募集した「オリジナルちょうちんの絵柄」の応募作品の展示が3日、市役所の市民ホールで始まった。9日まで。

 「みんなのえ(家、絵)で描く竿燈まつり」と題して「秋田に元気と笑顔を届ける!」をテーマに、オリジナルの絵柄を7月13日まで募集。県内外の4歳~85歳、153人から計160点の応募があり、ホールではその全てが展示されている。

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