困窮者支援にファミマが一役 能代の3店舗、家庭の食品回収

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集まった食品を秋田能代南店の渡辺店長(右)から受け取る淨明寺フードバンクの藤井代表
集まった食品を秋田能代南店の渡辺店長(右)から受け取る淨明寺フードバンクの藤井代表

 コンビニ大手のファミリーマート(東京)は、家庭で余った食品を回収して支援が必要な人に届ける「フードドライブ」を秋田県内では初めて能代市内の3店舗で行っている。食品ロスの削減に向けた取り組み。7月21日には集まった食品が初めて回収された。

 フードドライブは4月から全国の店舗で始まり、8月1日現在で23都道県の308店舗が実施している。県内では7月16日に能代市内の秋田能代南、能代大町、能代後谷地の3店舗に食品の回収箱を設置した。

 集めているのは未開封で破損がなく、賞味期限まで2カ月以上あり、常温保存ができる食品。酒類や生鮮食品は受け付けていない。

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