古代の秋田人、災厄とどう向き合った? 秋田城跡から探る

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
人面墨書土器。穢れを封じ込めて水に流したとみられる(秋田城跡の出土遺物)
人面墨書土器。穢れを封じ込めて水に流したとみられる(秋田城跡の出土遺物)

 古代秋田の人々は天変地異や疫病とどのように向き合ったのか―秋田城跡(あきたじょうあと)など県内の遺跡から見つかった遺物や遺構からたどる企画展が22日、秋田市寺内の市立秋田城跡歴史資料館で始まった。8月29日まで。

 会期中無休。入館料は一般210円、高校生以下無料。問い合わせは同資料館TEL018・845・1837

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 935 文字 / 残り 777 文字)

イベントニュース