学校現場のICT:井川義務教育学校 複数資料、効率的に活用

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グループで話し合う生徒たちと児玉教諭
グループで話し合う生徒たちと児玉教諭

 井川義務教育学校(京野真樹校長、231人)は昨年8月、全児童生徒にタブレット端末を配布した。配布からおよそ1年たった今、各学年の全ての授業で端末を使う場面があるという。

 7日、8年生(22人)の教室では社会の授業が行われていた。授業テーマは「人口が増えている地域では、人の生活にどんな影響があるのか」。生徒たちはそれぞれの端末に送信された複数のグラフや表を読み取りながら、まずは人口増加の背景を考えた。

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