学校現場のICT:県立視覚支援 児童がオンライン交流

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端末を使って他校の子どもたちに自己紹介する児童(写真は一部加工)
端末を使って他校の子どもたちに自己紹介する児童(写真は一部加工)

 県立視覚支援学校(高橋斉校長)で、東北6県の視覚支援学校の小学部をつなぐオンライン交流会が行われ、同校など7校の児童が交流を楽しんだ。

 ウェブ会議システムを使用し、先月28日に開催。画面越しにそれぞれ自己紹介を行った後、代表の児童1人が各校の特色などを伝えた。「今日の給食は何だった?」など他校への質問時間も設け、和やかな雰囲気の中で交流した。

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