男鹿市、64歳以下ワクチン接種完了は11月中旬以降

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 秋田県男鹿市は18日、新型コロナウイルスワクチンの供給量減少に伴い、10月末と見込んでいた64歳以下の接種完了時期が11月中旬以降にずれ込むと明らかにした。市は市内医療機関での個別接種を取りやめて集団接種に一本化するほか、集団接種も新規予約枠を縮小する。

 ワクチンは国から市へ2週間おきに供給され、今月の供給量は6月までの3分の1程度。8月の供給も同様の見通しという。

 問い合わせは市新型コロナウイルスワクチン接種推進室TEL0120・065・222

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