金足農、湯沢高の校舎改築へ 県教育庁

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 秋田県教育庁は本年度、老朽化が進んでいる金足農業高(秋田市)と湯沢高(湯沢市)の校舎改築に着手する。いずれも敷地内に建て替える方針。年度内に設計を開始し、2028年度中の完成を目指す。栗田支援学校(秋田市)でも26年度の完成に向け、改築・改修のための設計を始める。

 県教育庁総務課施設整備室によると、金足農高と湯沢高の校舎は建築から半世紀近くが経過。老朽化に伴い校内の設備に不具合が出ている。

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