古今東西の名品並ぶ 香りの器展開催、千秋美術館【動画】

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香水瓶や香道具など香りにまつわる名品が並ぶ会場
香水瓶や香道具など香りにまつわる名品が並ぶ会場

 「香りの器~高砂コレクション」展が17日、秋田市の市立千秋美術館で始まった。香料製造の国内最大手である高砂香料工業(東京)が収集した香水瓶や香道具など、古今東西の名品235点が並ぶ。秋田魁新報社と同館でつくる実行委員会の主催。9月5日まで。

 展示は2章で構成。第1章「異国の香り」は、紀元前から現代にかけて作られた海外の品々に焦点を当てた。古代ギリシャの香油壺(つぼ)に描かれた鳥や女性の文様、古代オリエントで発明されたガラス製の容器、近代欧州の香水瓶に施された華やかな装飾などが目を引く。

 開場は午前10時~午後6時(入場は5時半)。観覧料は一般千円、大学生800円、高校生以下無料。

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