風力発電反対2団体、景観への影響について再び意識調査要望

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会見する金森代表(右から2人目)と佐々木代表(右端)
会見する金森代表(右から2人目)と佐々木代表(右端)

 風力発電事業に反対する秋田県由利本荘市の2団体は15日、本県沖への洋上風車の建設に伴う景観への影響について、県に対し、県民向けの意識調査を行うよう求める公開質問状を提出した。意識調査の実施の要望は昨年12月に続いて2回目。

 2団体は「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」(佐々木憲雄代表)と「AKITAあきた風力発電に反対する県民の会」(金森信芳代表)。県庁で会見した金森代表(66)は「洋上に風車がずらっと並ぶイメージを県民はなかなか持ちにくい。県が自主的に独自の予想図を示した上で意識調査を行ってほしい」と訴えた。

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