サポートチーム、ワクチン接種推進に尽力 県医師会が派遣

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五城目町の集団接種会場で予診に当たる小玉会長(右)=2日、五城目町町民センター
五城目町の集団接種会場で予診に当たる小玉会長(右)=2日、五城目町町民センター

 新型コロナウイルスワクチンの接種推進に向けて、秋田県医師会が派遣する「サポートチーム」が県内自治体で活動している。4月以降、要請のあった7市町で高齢者向け集団接種などに当たっている。チームに参加する看護師などを対象とした研修も行われている。

 サポートチームは県看護協会などの協力を得て編成。県医師会事務局によると、今月2日時点で医師138人、看護師273人が登録している。

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