学校現場のICT:大潟中学校 バレー画像への意見共有

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 大潟中学校(安田和人校長、96人)では6月から本格的に情報通信技術(ICT)を活用した授業が始まった。体育の授業では、実技とICTを組み合わせた授業を展開している。

 7月2日、1年生は体育館でバレーボールの授業を受けていた。担当の武田乃(だい)教諭(25)が「今からバレーの試合をする3年生の画像を送ります。選手の様子を観察してみよう」と伝える。生徒らがタブレット端末を操作すると、すぐに画像が送信されてきた。

タブレット端末を使って基本の構えを確認した後に行われたバレーの試合

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