制服販売の遠藤被服、自己破産申請へ 負債総額1億3千万円

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 秋田市南通の制服製造販売業「遠藤被服工業」(三澤良英社長)は5日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンク秋田支店によると、負債総額は約1億3千万円の見込み。新型コロナウイルス感染拡大の影響で売り上げが落ち込み、事業継続を断念した。秋田支店のまとめでは、県内6社目の新型コロナ関連倒産。

 1961年の設立。本県や山形県内の警察や消防向けに加え、市町村の制服、作業服などの製造販売を手掛け、官公庁向けが売り上げの約7割を占めていた。県内高校の学生服も取り扱っていた。

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