10万人当たり感染者、本県10・14人 全国6番目の多さ

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 厚生労働省は2日、新型コロナウイルスの都道府県別の感染状況と医療提供体制の状況を発表した。1日までの1週間で秋田県は人口10万人当たり新規感染者が10・14人で、全国平均(8・34人)を上回り、全国6番目の多さだった。6月中旬から若者を中心に感染が拡大したことが影響した。

 10万人当たり新規感染者は沖縄(31・38人)が全国最多。東京(26・31人)、神奈川(15・75人)、千葉(13・58人)、福井(12・37人)と続いた。県内は前週より7・2ポイント増え、東北6県では最多だった。

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