地方点描:街の姿[社会部]

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 「何をやるのか分からない」「イメージが湧かない」。秋田市が外旭川地区で目指す「先端技術を活用したまちづくり」の具体的な形がまだ見えないことに、複数の市議から不満の声が聞かれる。

 市の市議会6月定例会での説明によると、少子高齢化社会の中で持続可能な社会基盤を築くため、民間との協働で人工知能(AI)や情報通信技術(ICT)を活用する。「若者が未来の生活を体感でき、『この街で暮らしていきたい』と感じるような魅力あるまちづくりを目指す」としている。

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