15日から6月県議会、新型コロナワクチン接種などが焦点

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秋田県議会棟(資料写真)
秋田県議会棟(資料写真)

 秋田県議会の6月議会が、15日に始まる。佐竹敬久知事が4月の知事選で4選を決めて以降、初めて本格編成した予算案を提出する議会。喫緊の課題である新型コロナウイルスのワクチン接種が議論の焦点となる。佐竹知事が意欲を示す中小企業再編についても議論が交わされる見通しだ。

 県内では先月下旬以降、新規感染者が減少し、感染状況は落ち着いてきた。一方で、高齢者向けワクチン接種のペースは今月に入って鈍化。接種率は全国平均を下回っており、接種をどう加速していくかが課題となっている。

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