観光、移住…SNSで秋田売り込め! 県と4団体が新組織

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 古里の盛り上げに貢献しようと、首都圏を拠点に会員制交流サイト(SNS)などで活動する秋田ゆかりの4団体が県東京事務所(東京・平河町)と連帯し、「首都圏あきたSNSネットワーク(仮称)」を立ち上げる。それぞれの媒体で観光や移住定住に関する情報を拡散したり、相互のイベント情報を共有したりするのが目的。今月24日にオンラインで設立総会を開き、“インターネット版県人会”の拡充を図る。

FB秋田県人会が東京・麻布十番で開催した「まるごと秋田物産展」=2019年7月


 ネットワークを構成する団体は▽秋田の関係者でつくる「フェイスブック(FB)秋田県人会」(会員約1万7千人)▽若手の県出身者らでつくる「WE LOVE AKITA」(同約4800人)▽秋田ゆかりの店や人でつながる「あきたいざたん」(同約1万6千人)▽既存の県人会で組織する首都圏秋田県人会連合会(同約1万3千人)―の4団体と、事務局を担う県東京事務所。構成団体は今後も随時拡大していくという。

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