ワクチン一般接種、県内11自治体が7月末までに開始

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 64歳以下の人を対象とした新型コロナウイルスワクチンの一般接種について、秋田県は9日、7月下旬までに県内11自治体で始まる見通しであることを明らかにした。大学などでの職域接種については、国際教養大と県立大が実施を希望しているとした。

 この日県庁で開かれた県ワクチン接種支援本部会議で明らかにした。

 国は高齢者への接種に続き、一般接種を空白期間なく進めるよう促している。県が今月3日に市町村へ一般接種の方針を聞き取りしたところ、開始時期が最も早いのは大館市で今月下旬の予定。7月上旬が2自治体、7月中旬が4自治体、7月下旬が4自治体だった。12自治体は8月上旬と回答。2自治体は未定。

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