身近なものを紙で「模刻」 秋田美大関口さん、9日まで個展

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「ランドセル」を手にする関口さん

 ランドセル、文具、革靴、コンセント…。材料は全て紙。秋田公立美術大学4年関口史紘さん(22)の作品は、外見だけでなく、実際に動くように内部の構造も本物を忠実に再現している。

 秋田市中通の秋田美大サテライトセンター(フォンテAKITA6階)で開かれている個展「紙と十二年」では、小学生の頃からの作品など25点が9日まで展示されている。

「身の回りにあるものの形や構造に興味がありました」

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