大館の養豚場で豚流行性下痢 675頭に症状、出荷自粛要請

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 秋田県は8日、大館市の養豚場で豚流行性下痢(PED)の発生を確認したと発表した。7日までに、飼育している母豚と子豚計675頭に下痢や食欲不振の症状がみられた。死んだ豚はいない。県はこの養豚場に出荷自粛を要請したほか、県内農家に注意を呼び掛けている。

 県内での発症例は2019年、20年に続き3年連続で今年に入ってからは初めて。

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