日航の秋田空港利用、19年比8割減 ゴールデンウイーク

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 日本航空は7日、大型連休期間(4月29日~5月5日)の利用状況を発表した。秋田空港発着3路線の利用者は計2979人で、運航数が大幅に減った昨年(327人)より増えたものの、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年(1万4809人)と比較して約8割減少した。

 利用者の内訳は、羽田線が1580人、大阪線は855人、札幌線が544人だった。いずれも19年との比較で8割前後減少していた。

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