1964東京五輪の記憶(2)第2日・競技開始 一ノ関、日本勢1号の銅

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重量挙げバンタム級で一ノ関(右)が銅メダルを獲得。大会初の日の丸が揚がった=渋谷公会堂
重量挙げバンタム級で一ノ関(右)が銅メダルを獲得。大会初の日の丸が揚がった=渋谷公会堂

 1964年10月11日、東京五輪の競技が始まった。渋谷公会堂で行われた重量挙げバンタム級で一ノ関史郎(法大、八郎潟町出身)が日本勢メダル第1号となる銅メダルを獲得した。

 バンタム級は最軽量の階級で24人が出場した。現在はスナッチ、ジャークの合計で競われるが、当時はバーベルを肩まで引き上げ、腕の力だけで頭上へ差し上げる「プレス」を加えた3種目合計で争われた。

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一ノ関史郎さんに半生を語ってもらいました

連載企画:1964東京五輪の記憶 県勢選手の15日間

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