開始遅れ、サスペンデッド 富士フイルム・スタジオアリス

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夕闇が迫る中、ティーショットを放つ木戸愛=9日、兵庫県花屋敷GCよかわ(ゲッティ=共同)
夕闇が迫る中、ティーショットを放つ木戸愛=9日、兵庫県花屋敷GCよかわ(ゲッティ=共同)

 富士フイルム・スタジオアリス女子第1日(9日・兵庫県花屋敷GCよかわ=6390ヤード、パー72)テレビ中継スタッフ1人の新型コロナウイルス陽性が判明したため、濃厚接触者の確認などで開始が6時間半遅れた。日没サスペンデッドとなり、全選手が第1ラウンドを終えられなかった。

 2週連続優勝を目指す稲見萌寧は8ホールを消化、賞金ランキング1位の小祝さくらは7ホールをプレーし、ともにイーブンパー。木戸愛が7ホールを残して3アンダーとした。

 午前7時半の開始予定が、午後2時に繰り下げられた。当該の中継スタッフは7日夜に38度の発熱があり、8日にPCR検査で陽性が判明。