秋田赤十字病院・遠田医師を表彰 予防接種、途上国で尽力

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WHO医務官としてベトナムで活動する遠田さん(右端)=2013年、本人提供

 発展途上国で感染症対策などに尽力した医療関係者に贈られる「第47回大山健康財団賞」に、秋田赤十字病院(秋田市)の医師遠田(とおだ)耕平さん(64)=予防接種センター長、健診部副部長=が選ばれた。遠田さんは「一人では何もできなかった。支えてくれた現地スタッフに感謝したい」と話す。

 遠田さんは東京都出身、秋田大医学部卒。在学中にカンボジアで行った医療ボランティアをきっかけに、発展途上国での医療を志した。

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