ロッテ山口(明桜出)、異例の抜擢に応えプロ初安打

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
6回ロッテ2死、山口がプロ初安打となる左前打を放つ。捕手甲斐=ペイペイドーム
6回ロッテ2死、山口がプロ初安打となる左前打を放つ。捕手甲斐=ペイペイドーム

 第3打席でプロ初安打を放った。ロッテの山口航輝(明桜高出)が今季開幕戦でプロデビュー。1軍経験のない高卒3年目の野手がいきなり中軸を打つのは異例の抜てきだ。

 「5番・指名打者」は本来なら強打の外国人選手の指定席。第2打席ではつまりながらも左翼フェンス手前まで打球を運び、大器の片りんをのぞかせた。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 560 文字 / 残り 411 文字)

秋田の最新ニュース