内陸線で温泉巡る「お湯鉄」楽しもう 9施設、カード贈呈

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 地域活性化に取り組む秋田県北秋田市民有志の協議会「やってみよう!北秋田」は、秋田内陸線を活用し沿線の温泉9施設をめぐる誘客企画「お湯鉄のススメ~AKITAの鉄道温泉郷」を13日から始める。コロナ禍で落ち込んだ観光需要を回復させることが目的。小塚雅生会長は「新たな需要を掘り起こし、ワーケーション先などに選ばれる地域づくりを目指したい」と話す。

 企画はローカル鉄道と地域密着型温泉施設の力で、県内外から利用客を呼び込み、沿線の観光価値を高める狙い。宿泊や日帰り入浴など温泉利用時に各施設でもらえる「鉄道温泉カード」9種と、阿仁合駅利用時にもらえる「温泉鉄道カード」の計10種を集めた先着100人に、シリアルナンバー入り秋田杉製マイスターカード(縦8センチ、横6センチ)を贈る。

温泉施設などを利用するともらえるカード

秋田杉製のマイスターカード

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