市民劇団「シアター☆6」7日公演 震災題材の2作品上演

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震災企画公演の稽古に励むシアター☆6のメンバー
震災企画公演の稽古に励むシアター☆6のメンバー

 秋田県大館市を拠点に活動する市民劇団「演劇集団シアター☆6(シックス)」(高瀬奈穂子代表)が7日、東日本大震災から10年にちなんだ企画公演を同市桜町南のほくしか鹿鳴(ろくめい)ホールで開く。震災を題材にしたオリジナル2作を上演。メンバーは「震災の記憶を未来につなげたい」と稽古に励んでいる。

 公演のタイトルは「MEMORIA―dedicate to 3・11」。高瀬代表(28)は「震災には、いろんな人がいろんな思いを持っている。東北で活動する劇団として節目に何かを残し、見ている人がそれぞれ震災を思い出すきっかけになればと思い企画した」と話す。

チケットは予約制で、一般・高校生千円、中学生以下無料。公演は午後2時と6時の2回だが、2時はほぼ完売となっている。問い合わせは高瀬代表TEL080・1843・1932

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