ニプロ、売上高1・3%増 大館工場の透析関連、堅調

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ニプロ大館工場(資料写真)
ニプロ大館工場(資料写真)

 医療機器大手のニプロ(大阪市、佐野嘉彦社長)は8日、2020年4~12月期連結決算を発表した。インフルエンザ患者の減少から関連事業の売上高が減少したものの、秋田県大館市の大館工場に生産拠点がある人工腎臓ダイアライザーの販売が堅調に推移し、売上高は前年同期比1・3%増の3410億8400万円、営業利益は15・6%増の231億900万円だった。

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