昨年の県内交通事故死、3人減り37人 7割以上が高齢者

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 昨年1年間の秋田県内の交通事故死者数は前年より3人少ない37人で、2014年と並び過去10年で2番目に少なかったことが4日、県警がまとめた速報値で分かった。このうち、65歳以上の高齢者は70・3%の26人。7割を超えたのは14年以来6年ぶりだった。

 死者のうち、車の運転中は前年比2人増の18人で最多。歩行者は3人減の14人、車の同乗者は1人減の3人、自転車乗車中は1人減の2人だった。

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