勝負の冬(1)駅伝男子・秋田工 目標「3位入賞」【動画】

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 新型コロナウイルスの影響で春夏の甲子園大会、全国高校総体(インターハイ)などは中止となったが、年末年始の高校の全国大会は20日の駅伝を皮切りにバスケットボール、ラグビー、サッカー、バレーボールが行われる。秋田県予選を勝ち抜き、全国の強豪に挑む本県代表を紹介する。

[駅伝男子・秋田工 8年連続26度目]


 昨年の都大路を知る中川雄太主将(3年)と小松兼梧(同)がけがから復帰した。「県高校記録更新」、「3位入賞」の目標達成に向け、チームの士気は上がっている。

 中川は5月に左足、9月には右足のすねを疲労骨折。小松兼は夏に左足の甲を痛めていたが、ともに11月から戦列に戻った。主力の2人を欠く中で迎えた10月の県予選は1、2年生が奮起。1区では3位と出遅れたが、3区藤本駿世(1年)が21秒差の2位まで追い上げる

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