未来のあきたへ~ごみ減量・リサイクル最前線

気候変動や海洋汚染が深刻化し、プラスチック製品の適正利用やごみ削減の必要性が高まっています。県内でもプラスチック製品のリサイクル事業や食品廃棄物削減の取り組みが展開されています。全6回の連載を通じて、県内企業や自治体などの取り組みをリポート。資源循環を進め持続可能な社会を目指す上での課題を探ります。

県生活環境部と秋田魁新報社では、今後の施策に活かすため、毎回県民アンケートを実施します。

深掘り!秋田の3Rリポート

秋田県は、循環型社会の形成を進めるため「3R(スリーアール)推進事業」を展開しています。3Rとは「Reduce(リデュース=ごみを減らす)」「Reuse(リユース=繰り返し使う)」「Recycle(リサイクル=資源を再利用する)」の三つの言葉の頭文字に由来します。全5回の連載を通して、食品ロスの削減、プラスチックごみの減量化など3Rに関する取り組みの現状を伝えます。

「深堀り!あきたの3Rリポート」座談会

深堀り!あきたの3Rリポート

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